こんにちは、ヘルスケア系ブロガーのすし美です。
「運動したいけど、仕事終わったらクタクタ…」
「家でゴロゴロしてるうちに、また一日終わっちゃった…」
そんな毎日、ありませんか?
特にデスクワーク中心の20〜30代女性は、**“運動の必要性は感じてるのに、体力も気力も残ってない”**というジレンマを抱えがち。
そんなあなたにこそ試してほしい、「ゆるっとできて、ちゃんと続く」運動習慣化のコツをお届けします。
コツ①:運動=“動くこと”と捉え直す
「運動=ランニングや筋トレ」と思い込んでいませんか?
実は、**「立って歯を磨く」「背伸びする」**くらいでもOKなんです。
おすすめは、
・帰宅したらすぐベッドに座らず、1分だけ足踏み
・テレビを見ながら、つま先立ち→かかと下げ運動を5回
・寝る前に、両手を上にぐーんと伸ばすストレッチ
たったこれだけ。運動のハードルをぐっと下げることが、継続の第一歩です。
コツ②:「いつやるか」を“自分の生活に組み込む”
「時間がない」と思うのは、習慣化されていない証拠。
おすすめは、“すでにやっていること”とセットにすること。
例えば、
・メイクを落とした後にストレッチ
・洗濯機を回している間に足上げ運動
・朝、白湯を飲みながら肩回し
特別な時間を取るのではなく、「ついで」の意識で。これだけでぐっと続きやすくなります。
コツ③:疲れている日は「深呼吸だけでもOK」にする
「今日は疲れすぎて無理…」そんな日は、思いきって“休む運動”にしましょう。
深呼吸を3回、目を閉じて3分ボーッとするだけでも、身体にとっては“ケア”になります。
運動の目的は“自分を整えること”。
だから、完璧にこなすより、自分を大事にする選択のほうが正解です。
コツ④:お気に入りの“ごほうび”とセットにする
「このマッサージクリームを塗るのが楽しみ」
「推しの曲でノリノリになる時間を作る」
「ストレッチ後のハーブティーが最高!」
こんな風に、“運動のあとにちょっとしたごほうび”を用意すると、やる気が出やすくなります。
ちなみに私は、ストレッチ後に使うミントの香りのボディスプレーがやみつきです。
コツ⑤:記録より「気持ち」に目を向けてみる
続けようとすると、つい「毎日やらなきゃ」「サボったら負け」と思いがち。
でも、1日サボったっていいんです。大事なのは、「やってみた私、ちょっといい感じ」って感覚。
自分に対して、
「今日はちょっと動けてえらい」 「気分がスッキリしたな」 そんな風に、“感じる力”を育てることが、じつは一番のモチベーションになります。
まとめ:がんばりすぎない、でも確実に「変わる」ために
運動は、がんばるものじゃなくて、あなた自身をいたわる時間。
“できるときに、できる分だけ”でいいんです。
明日からじゃなくて、今この記事を閉じたあと、1分だけ背伸びしてみませんか?
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・デスク下でこっそり脚トレできるミニバイク
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詳しいレビューは別記事でまとめていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。